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フィンランドのkupittaan savi (クピッターン・サヴィ)社のポットです。
マットな質感の仕上がり、藤の持ち手、直線的なフォルム、トータルでとてもカッコいいデザインになっています。
本体自体はとても軽くなっています。
持ち手の部分もしっかりとしています。
フタの部分に少しチップがあります。
持ち手の付け根辺りに、接着剤?が剥がれたような部分があります。
ポロポロと少しずつ剥がれている感じもあります。
表面にはスポットや、釉薬を弾いているような部分があり茶色が出ている所があります。
土台部分には、黒い色が付いていたり、茶色く汚れもあります。
ポットの内側、底の部分に黒っぽい線がいくつかありますが、上から釉薬が掛かっています。
クピッターン・サヴィについて。
陶磁器メーカー「クピッターン・サヴィ」は1921年に設立され、1969年に破産を余儀なくされるまで事業を継続しました。1950年代以降、マルユッカ・パアシヴィルタ、リンネア・レトネン、オルヴォッキ・ライネの3人のデザイナーの作品が際立ち、1960年代初頭にはハイディ・ブロムステットも加わりました。同社のスローガンは「その安さに誰もが驚く芸術作品」だった。
マルユッカ・パーッコネンは1949年に入社し、1950年から1960年まで同社の芸術監督を務めた。
サイズ(約):
直径(土台部分) 12.4cm
高さ 10.5cmくらい(フタの上まで)
design:
Marjukka Pääkkönen-Paasivirta
1950-60
*ご確認ください。
当店で取り扱いの商品は、ヴィンテージ(used)になります。
細かな傷や汚れなどもありますので、ご了承ください。